江戸時代、日本全国から伊勢へ行きたい伊勢神宮にお参りしたいと多くの人が押し寄せたそうで
満足な宿泊施設もない当時の参宮は、まさに命懸けの旅であったことでしょう。 しかし、伊勢の人々は、
自分の施しが神様に届きますようにと「おかげの心」で「施行」と呼ばれる振る舞いを行い、物・心の両面から
旅人を支え、あたたかく迎えたと言われています。時代は変わり、平成の世となりましたが伊勢人の中には、
日々あることを神に感謝する「神恩感謝」の精神が受け継がれています。そして、自然の恵みに感謝し、
日々おかげさまの心で働く、伊勢人たちによって息づく町、それが「おかげ横丁」です。

 何年ぶりか久しぶりにお参りしたお伊勢さんの横にこんな横丁が有るなんてびっくりです。
『内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って平成5年7に
誕生させたまちが「おかげ横丁」です。
いわゆるテーマパークではないので入場料といったものはありません。
約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、
この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感していただけます。
 以上は伊勢福さまHPからの抜粋ですが,その日は何も知らずに歩いて残念な事をしたと思っています。

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